千葉県決勝の習志野の飯塚投手が最速148㎞、木更津総合は篠木党首が最速146㎞、2番手の根本党首は147㎞を計測した。
大船渡の佐々木投手は157㎞出していたのと比べると見劣りするかもしれないけど、高校生で145㎞を超えたくらいからドラフトの候補のリストに名前が載るようになるので、結構な投手が揃っているということ。

高校生の投手だとこんな基準だけど、社会人とか大学生だと、この基準よりも、うまく抑えられるかが基準となってくる。
同じ急速でも、打てるピッチャーと打ちにくいピッチャーがいるでしょ。
例えば、上原は140㎞くらいの球速だったけど、メジャーでも相当抑えていたしね。

一方、ヤクルトの雄平は高校時代150㎞を超える投手だったけど、プロで打者に抵抗してる。
結局投手では最後までコントロールが悪くてうまく結果が残せなかった。
でも、打者としては才能あったから、今の外野手としての地位があるんだ。
昔のピッチャーからの転身としては、あの王貞治。
高校時代はピッチャーでノーヒットノーランを記録していたりしていたよ。

怪我に泣いて一軍出場の無いまま引退した人もいるしね。
球速早いとそれだけ肘や方に負担がかかるから、怪我のリスクも高いんだ。
プロ野球だと150㎞出る投手の殆どが、30歳までに怪我している印象だね。
あの大谷も手術したしね。
大きな怪我が無かったのは、黒田と山本昌くらいかなあ。

いろんなタイプのピッチャーがいるね。

ピッチャーの素養?

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